るるブログ

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2020年大胆予測!景気と世界情勢はどうなるか?!

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年始にありがちな、今年の予測記事をこれまでやってこなかったので、今年から恒例行事として書いていきます。

年末に「ほら、予想通りだろ!」などと言っても引かれて終わってしまうので、そうならないように発表してしまいます!

 

 

2020年の日本の景気はどうなる?

アベノミクス」が流行語大賞を取ったのが2013年、もう6年以上前のことになります。

日銀・黒田総裁の異次元金融緩和財政支出により日本の株価は2018年10月まで上昇を続け、アベノミクス以前は派遣切りなど仕事にあぶれる話が多かったのが、ここ2年くらいは人手不足倒産の報道が出るようになるなど、確実に景気は上向きました。

これを、データでみるとどうなるでしょうか?

 

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日経225平均と円/ドルチャートを並べると、2016年までは株価の上昇と円安がほぼ一致して進行していたのに対し、2017年は株価為替との相関関係が崩れています。すでに2012年から7年以上株価は上昇傾向のため、この相関関係が崩れたことも考えると、日本経済は後退期に入っているか、まもなく後退期に入ると思われます。
2018年9月に25000円トライに失敗していて、今も25000円に迫ろうとしていますが、これが突き抜けないと「トリプルトップ」という下落サインになります。

 

世界的にみると、アメリカのダウ平均は3万ドルをうかがう動きではあるものの、あくまでFRB(連邦準備制度委員会)の金利引き下げによってもたらされていたものであり景気拡大期とは言い難い状態です。

ECB(欧州中央銀行)は昨年9月に利下げを行っており、こちらも景気後退とは明言していませんが金融緩和へ舵を切っていることから、後退局面もしくは後退が懸念される状態にあると見られます。

 

世界の経済状況と日本の市況を考えると、東京オリンピックまでは目立った景気後退はないかもしれませんが、オリンピック後はかなりの景気後退が来ると予想します。

 

2020年の世界情勢はどうなる?

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2020年は、いきなりイランアメリカがすわ武力衝突か?!という暗雲立ち込める幕開けになってしまいました。

ただ、いろんな記事や報道でも書かれていますが、イランミサイルで反撃してアメリカ人80人以上死亡と発表しましたが、アメリカ側は死傷者はいないと報道しています。

すなわち、イランは反撃はしたが死傷者が出ない場所に打ち込んでいる可能性がかなり高いと思います。

となると、お互いに自国民向けにファイティングポーズを取っているけど、すでに手打ちに向けて動き始めていると考えられますので、この問題は早晩解決する(というより双方触れなくなる)と予想します。

ただ、今回イランとは手打ち、北朝鮮とは金委員長の誕生日を祝う事なかれ姿勢で臨んでいることなどから世界各国、各勢力のアメリカへの恐れが小さくなり、それが局所戦争を生んでしまうことが懸念されます。

特に、安全保障をアメリカに依存している日本には、周辺諸国から領土・領海を圧迫される可能性があり、武力衝突までは至らなくても外交上難しい局面が出ると予想します。

 

東京オリンピックでのメダル数は?

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最後は何の裏付けもない予想で締めます!

リオデジャネイロオリンピックでのメダル数は以下の通りでした。

 

金 12

銀 8

銅 21

 

バトミントンのタカマツペアと奥原希望、競歩の荒井広宙と日本人初のメダル獲得もあり、かなりメダル獲得数が多かったんですよね。

とはいえ次は自国開催なので、以下のように予想します!!

 

金 15

銀 12

銅 25

 

オリンピックとしては長野以来、夏季オリンピックとしては言うまでもなく前回の東京以来というオリンピック最高に楽しみたいです!

 

以上、今年の予測(&ただの予想)を書いてみました。

年末にはこれを検証した記事を書きます。

当たればもちろん、大きく外してもちゃんと書きます!

どうぞお楽しみに!!