るるブログ

ゆっくりまったりのんびりと、少しまじめに少し面白く色んなことを書いていきます。

ウィンナーをいろんな食べ方してみた!生から焼くまで!

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まず、ウィンナーと聞いたら、どう調理しますか?

 

普通は焼く茹でるですよね!

 

ただ、アルトバイエルンのウィンナーには、4つの調理法が載っていました!

それを紹介したいと思います!

 

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(1)炒める

(2)電子レンジ

(3)ボイル

(4)そのままでも召し上がれます

 

炒める、茹でる(ボイル)は普通ですよね!

電子レンジはしたことありませんでした。

 

最後のそのままでも召し上がれます。

その発想はなかったわ!!

 

今回、この4つ方法をメーカーが指定する調理法をしっかりと守り比べてみます!

 

(1)炒める

熱したフライパンに油をひかず、お好きな本数を中火で転がしながら焼いてください。

 

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コロコロ・・・コロコロ・・・

 

思ったのですが、焼くって実は6分も焼かないといけないのですね。

普段意識したことあります?私はありませんでした。じっくり時間をかけて丁寧に焼きました!

 

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美味しそうな焼き色

 

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焼くと言ったらこの皮のパリパリ感ですよね!あふれ出す肉汁!

 

ウィンナーを焼く=王道!

 

(2)電子レンジ

ウィンナーをお皿に移し、ラップをかけて指定した時間を目安に温めてください。

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1本なので500Wで20秒とする!チンッ!

 

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見た目思ったほど変化はなく、皮が一部はじけている様子。

ただ、フワッと良い香りが鼻の奥を刺激する。

 

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これは・・・焼いたより肉汁がジューシー!?

短時間調理によって、肉汁が出なかった分、中身が美味しい

 

(3)ボイル

沸騰しない程度のお湯で約3分間温めてください。

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私は今まで軽く沸騰させながら茹でていましたが、実は沸騰させてはいけないのですね。

言葉としては茹でる・・・よりかは温めるの方が良いのかもしれません。

 

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電子レンジに比べ、はじけているわけでもなく、一部色が変わる程度の変化でした。

 

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見た目に反して、めちゃくちゃジューシー!?上記2つに比べ、一番ジューシーに感じられました!

脂とボイルによる水分が混ざり合って、口の中でジューシーさが増しているのだと思われます。

 

(4)そのままでも召し上がれます

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THE・そのまま袋から出したウィンナー!そりゃ変化なしだ。

 

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もちろん断面を見ても、脂がとけている訳でもない。

ただ!ほかに比べて言えることは、かなりさっぱりしている。

言うなれば、サラミに近く、ただサラミよりジューシーで熱を加えた時ほどの脂っぽさはない。

ここにチーズワインがあれば、最強である。

 

 

いろいろな調理をしてみた結果

炒めることは、皮はどの調理法に比べても最強であり、半分に折った時の「パリッ」と感を感じることができる。焼く工程で、(他の調理法に比べ)少しジューシーさが失われている。

 

電子レンジは、短時間調理が何よりメリットであり、かつ焼いた時よりも中身が肉肉しい感じが、ジューシーであるが、皮のパリッと感はあまり感じられなかった。

 

ボイルは、電子レンジに近い食感であるが、中の肉汁が水と混ざることで、別の意味でジューシー!炒める、電子レンジとはまた違った美味しさ。

 

は、熱を加えるものと比べるとまた別物。熱を加えたウィンナーは朝食や昼食で食べたいが、生は夜のお酒のおつまみとしては最強!明日はチーズとお酒で楽しんでいると思う。

 

 他でもし比べると、炒めるは、時間が経っても皮がしっかりしている分、しなしなにはなりにくく、肉汁も閉じ込められている。

茹でるレンジは、時間が経てば経つほど、皮がしなしなになり、肉汁があふれてしまう点があります。

 

食べるタイミングと、好みが皮なのか中身なのかで選ぶといいですね!