るるんのるんるん

ゆっくりまったりのんびりと、少しまじめに少し面白く色んなことを書いていきます。

この時期になると「公務員になる」と言って辞める新入社員が毎年いる話

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前回もお話しましたが、民間企業から公務員になる!と意気込んで辞める新入社員がこの時期毎年のようにいます。

 

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 やっぱりね、安定という魔力には勝てないんですよ。

 

今、民間企業で働いていて、日々辛い思いをしている人ほど、公務員という聖職のような存在は輝いて見えます。

 

前回の記事では、辞める理由について書きましたが、今回はなんでこの時期に多いのかということを考えたいと思います。

 

 

まず大きいのが、ゴールデンウィーク中(5月5日)に東京特別区(東京23区)の試験があることです。

 

いやいや、試験受けないのに関係ないじゃん?とお思いかと思いますが、毎年12,000人ほど受験者がいます。

 

そのため、東京特別区に対してのツイッターなどSNSでは盛り上がります。

 

それを、受けない人も同じ大学で公務員浪人しているような人や、何かしらで回ってきたつぶやきを、目にしてしまうんですよね。

 

そこで気になって、調べてしまうんです。

 

公務員 楽」「公務員 残業なし」「公務員 休暇

 

今の自分と比べて、ああ、楽しそうだなあ!と思うのが第一ポイント

 

 

次に来るのが6月の最終日曜日。(今年であれば6月23日)

 

この時に来るのがいわゆる地方上級試験A日程(大きな都市)の試験です。

 

ここが本命の人が多いため、またSNSは盛り上がります。目に入ってしまうんです。

 

大体この時、GW中に心が揺れている人は、「公務員試験 勉強時間」などを調べ、来年の受験に向けて辞めると言う形になります。

 

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今回辞めた新入社員は、どんな形であったかは分かりませんが、この予想は近いような気がします。

 

私は偉そうに3か月頑張れ!3年頑張れ!とは言いませんが、隣の芝生は青いぞーとかだけ毎回、話をしています。

 

辞めるからにはそれなりの覚悟、決意、そして最悪を想定した動きと心構えをした上で決断をしてもらいたいと思っています。

 

一度きりの人生、後悔しない道になることだけ祈りたいものですね・・・!