るるんのるんるん

ゆっくりまったりのんびりと、少しまじめに少し面白く色んなことを書いていきます。

子どもの心を忘れてしまうのは、いつの頃だろうか。

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子どもの時の心、特に好奇心というのは実は大人は見習うべきことなんだと思います。

 

子どもの頃は虫が触れた!」なんていうのは、特にその例だと思います。

 

大人になるにつれて、虫は噛んだり攻撃をしてくる。手や足はウネウネとこんな動きをする、気持ち悪いし、取れたら怖い。と言ったような知識や抵抗感が勝ってしまいます。

 

子どもの時はそんなこと考えて触ったりしませんよね?

 

これって大人になってから、忘れてしまっていますが、実は大切なことだと思っていて、言葉にしてよく言う

 

失敗を恐れずに挑戦する!

 

というのは、子どもの頃は、全員が当たり前にできていることなんですよね。

 

大人だからこそ、まず何か始める時に、リスクを考えてしまいますが、子どもはまず、リスクなど考えません。

 

やってから考える。起きてから対処する。

 

あの頃の気持ちと言うのは、実は大人になってから考えると、実は大切なんだろうなあ、と考えます。

 

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あとは大人では絶対に思いつかない発想をします。

 

togetter.com

子どもの発想は本当に想像を超える・・・!

 

大人では到底思いつかない発想をたくさん持っています。

 

でもそれって、子どもの頃の自分もきっと持っていたはず!

 

その発想ができる人が良い商品を開発したり、誰も考え付かない事業を始めたりするんですよね。

 

だけど、その頃の心を忘れてしまっているので、それがなかなか難しい!

 

 

何にでも挑戦する心。

 

たくさんのこと考えられる柔軟な心。

 

失敗を恐れずに挑戦する心も大切ですが、それよりもリスクを恐れずに挑戦することをたまにはやってみたいですね。