るるんのるんるん

ゆっくりまったりのんびりと、少しまじめに少し面白く色んなことを書いていきます。

わたしと言う適当人間の生き方

【スポンサーリンク】

今日、会社に行く途中で電車の中で、「ああああああああ!!」

と若いサラリーマン風の男が突然発狂し、地べたに座り込んだ。

 

辺りは騒然となり、近くにいた人が声をかけていましたが、反応はなし。

乗換のため、次の駅で降りてしまったので、彼は一体どうなってしまったのか分かりません。

 

 

私もかつて、一度、発狂はしませんでしたが、出勤途中に汗とめまいと吐き気が激しすぎて、倒れかけたことがあります。

 

その当時、ほぼ毎日、終電ギリギリまで働き、できなかった仕事を家に持ち帰るほどの業務量、上司も厳しい人間で、精神をすり減らし働いていました。

 

大学卒業後の初めての会社だったので、「これが社会か!?」と勘違いもしていました。

 

ようするに、色んな意味で心が壊れかけていたのです。

 

 

その日は途中駅で降り、会社に電話をして休みました。

 

不思議と電話をしたあとは罪悪感は多少ありましたが、気分はスッキリ。

 

近くにある公園に行き、やめていたタバコを買い、ベンチで一服。

 

ふぅ~。

青空を見て思いました。

 

「ああ、俺の生きる意味って一体なんだろうなぁ」

 

最初はやりたいことがある!と夢を描きながら入った会社ではありましたが、そんな夢はもう忘れていましたし、その時、会社に求める物は「お金」それのみでした。

 

結局その日は家で作成した資料をメールで送らなくちゃ等、一切考えず、スーパー銭湯で一日満喫し、家に帰りました。

 

次の日、また始まる激務。

いつもであれば、過剰に一人ひとりに謝っていましたが、最低限、迷惑をかけたことの謝罪だけをして、いつものように仕事に取り掛かりました。

 

仕事もいつも何かに焦りながら、上司にビクビクしながら仕事をしていましたが、不思議と落ち着き、仕事も最低限のことをして、上司が残っているのにも関わらず、帰るようにしました。

 

私はここで、思いました。

別にクビになってもいいや。必死に仕事だけしている私が馬鹿みたいだなあと。

 

人生の中で、一番目が仕事、二番目が自分のことでしたが、

一番目が自分のこと、二番目が友人や家族のこと、三番目以降に仕事の考えに切り替え、生きるようになった、きっかけです。

 

まあ、この会社の転職のきっかけは単純で、どうあがいても仕事が一番目になってしまうことになったため、退職しました。

 

この時からそうですが、私は今の会社でも常にデスクに退職届をいれています。

要するにお守りです。

 

f:id:ellun:20190510233618j:plain

 過去の記事でも書きましたが、私の生き方は、

別に人に迷惑をかけてもいい。自分が死ぬわけではないんだから。

 

ellun.hatenablog.com

まあ、続けても仮に辞めたとしても、この会社は続くし、迷惑なんて考えていたらキリがないよ。自分がやりたければやる、やりたくなければ辞めるでいいんじゃないかな

 

まあ、こう書かせていただきましたが、自分のことでもあるんですよね。

 

迷惑だって、著しい迷惑でなければかけてもいいし、他人を気にして、自分の行動を制限したって何にもならない。

 

人生死ぬまでの暇つぶしです。生きるんだったら楽しくいきましょう!

 

朝の出来事で、昔を思い出し、書かせて頂きました。