るるブログ

ゆっくりまったりのんびりと、少しまじめに少し面白く色んなことを書いていきます。

コーヒーを飲んでお昼寝することは、実は良いという話。

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ふぁー!!疲れた・・・ちょっと横になって寝ちゃおっと・・・。

 

休日だからといって、たくさんお昼寝をしてしまい、気が付けば夕方!

いざ夜に眠ろうとしても、なかなか眠れない・・・なんか休みを損した気分!

 

私はそんな時、ホットコーヒーを一杯飲んで、お昼寝するようにしています。

 

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コーヒーを飲んでお昼寝すると良いという理由は、たくさんあります。

 

まず、メカニズムとして・・・

1.コーヒーのカフェインが体内に吸収される。

 (カフェインが血中に取り込まれるまで、20~30分と言われています。)

2.その後、20分ほど仮眠を取る。

3.仮眠によるアデノシン(眠気物質)の減少

4.覚醒時にカフェインの効果が発動(カフェインによるアデノシンの抑制)

5.すっきり目が覚める。

 

仮眠とカフェインの相乗効果により、

脳の活性化、集中力の向上

ストレス解消、気持ちの切り替え

睡眠不足の解消

と言われています。

 

このことを、コーヒーナップと言います。

 

(スペインでは、シエスタ制度として習慣にしている企業も多くあります)

 

 

やり方としては、コーヒーを飲み、リラックスできる椅子(デスクチェアのような回らない椅子)に腰をかけて、無理な高さではない机に、突っ伏して寝ることが良い方法でしょう。

 

睡眠時間は、カフェインの効果が現れるまでの20分程度が良いでしょう。それ以上寝てしまうと、覚醒までに時間がかかり、すぐに動けなかったり、夜の睡眠に影響が出てしまいます。

 

他にも、効果を高めたいといって、ソファで横になってしまったり、ましてや完全に布団で寝てしまうと、そのまま寝てしまう可能性がありますので、注意しましょう。

 

 

お家だけではなく、お昼休憩中に、オフィスや学校などでやることが可能であれば、午後から効率よく動けることは間違いなしです!

 

他にも、試験勉強中、追い込む必要があるのにも関わらず、どうしても眠くて集中ができない。

そんな時にも非常に有効な方法です。

 

私は社用車使用中にお昼休憩時間と被った時に必ずしています!

昔であれば公務員試験の勉強は仕事が終わってからやっていたため、お風呂に入って、夕食を食べて、コーヒーナップをして、気持ちを切り替えてから、勉強を取り組むようにしておりました!