るるブログ

ゆっくりまったりのんびりと、少しまじめに少し面白く色んなことを書いていきます。

絵が描ける人は、他の人より気が遣えるのでは?という話

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私の本気で書いた絵を見て頂きたいです。

 

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これは一生懸命描いた猫です。

 

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これは一生懸命描いた犬です。

 

 

そうなんです、私は絵心がありません。

そもそも絵心がない人間(私だけかもしれませんが)に描き方を教えたとして、正直描けません。

 

なぜなら・・・?

そもそも、どこがおかしいか分からないこと。

影とか線とか教えてもらってもよくわからないから。

よって、創意工夫の限界に達している!

 

猫は耳がとんがっていて、ヒゲがあって、胴体がある。

犬は耳が垂れていて、強靭な足がある。

 

創意工夫の限界に達している!!

 

 

ここから、私の持論になります。

絵が描ける人、他の人より気が遣えるのでは!?説。

 

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(参考画像:いらすとやさん)

 

いらすとやさんの猫は非常にシンプルながら、色使い、模様、ふわふわとしたような形(線)、絵に対する素晴らしい気遣いがあります。(絵心ないので、もっと知らない工夫があるかと思われます。)

 

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これは、なんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

答えはそう!ご想像通り!!

 

 

未来の車です!!

自動運転の実現!身体を休ませることができるシステム!

 

・・・。

 

本当にね・・・。特に人の腕は伸びる。冗談抜きに絶対伸びる。

なんと言いますか、絵の中にいる人の腕ってどう伸びてるの?っていうこと。

 

私は「綺麗な絵」みたいな検索をかけて、見ることが好きです。

そこに出てくる人物は、どれも繊細で陰影があり、洋服にリアルな質感のあるしわがあり、そして色使いが綺麗!

 

ここまで描ける人っていうのは、物を観察して、細部まで気を遣って描けるからこそ、色々なことに気づき、見た人に感動を与えられるのではないのでしょうか。

 

絵だけではなく、気づきの力と言うのは、生きていく上でとても重要です。

 

絵が描ける人っていうのは、他の人より気づきの力がものすごくあり、実生活でも気が遣える人が多いのでは!?と私は思っております(気がついても実行するかどうかは別として)

 

これは完全に私の持論です。絵が描ける人に直接、確かめたとかではないですが、そういうことがあるのではないのかなと今日、絵を見て思いました。

 

そして、フリー画像を提供して下さる方。絵を描いて楽しませてくれる方。

心より感謝申し上げたいと思います!