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ゆっくりまったりのんびりと、少しまじめに少し面白く色んなことを書いていきます。

試験前の緊張!不安の取り除き方について!

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私なりの試験前の緊張のほぐし方、対策を書きたいと思います。

また、私個人の考えも含まれておりますので、さらっとお読みいただければと思います。

 

 

(1)自信を付ける

試験の最大の緊張のほぐしかた。それは、勉強です。

 

どの試験でも、過去問を解くと思いますが、この問題、以前は解けなかったのに、今は解ける!

前は何を言っているのかよく分からなかったが、何度も解くうちに分かってきた!

 

勉強をしている時って、不思議と落ち着いていませんか?

むしろ、段々とわくわくしてくることだと思います。そういう意味でもドキドキは良い緊張です。

それは、自信をつけているから起こることです。

大丈夫、試験は運とはいいますが、努力は必ず報われます。

 

 

 

(2)緊張しすぎて眠れない

毎日、勉強を5時間もして、身体も心も、脳も疲れているはずなのに、眠れない。

目を閉じれば、心臓がいつもより早くドクドク音がする。

早く寝て明日も勉強たくさんしないといけないのに・・・。

 

この時、身体では交感神経が優位に働き、緊張状態にあります。

では、どうすれば良いのか。

腹式呼吸で副交感神経(リラックス状態)に切り替えていきましょう。

無理やり睡眠剤で眠るとかはありますが、私はこの腹式呼吸の方法が一番、質の高い眠りにつけると考えています。

 

腹式呼吸をするのに必要な準備として、

・服装としては着慣れたゆったりとした服

・コンタクトをしている人は、外すこと

・いつも寝ているベッドやお布団で行うこと

寝ることを前提に活用してください。

 

まずは、身体を仰向けにします。

 

次に、一度、全身の力を抜くことをします。目を閉じ、頭から肩、腰からお尻、足から踵まで、地面と一体になるような、イメージとしては、スライムになったような感じですね。

 

これで、準備完了です。そして、ここからが具体的な方法です。

今、全身の力を抜いている状態で、ゆっくりとした動作でお腹に両手を当てます。から息を吸いながら、手を当てているお腹を限界まで膨らませます。

吸って、吸って、吸って、吸って、限界まで来たら、一度ストップ!

 

そのまま、ゆっくりゆーっくりと、10秒ほどかけて、から息をはき、お腹がへこむのを手で感じ取って下さい。

 

はい、また、お腹から息を吸ってーの繰り返しを5セット程全ての動作を焦らずゆっくりとやりますと、交感神経から副交感神経に切り替わ質の高い睡眠ができます。

 

毎日続けるとコツが分かり、自分が今、落ち着いているという様子が感じ取れるようになれます。繰り返しましょう。

 

始めたばかりで、落ち着いているという様子がよくわからないと言う方は、湯船に入っている時の自身を考えてみましょう。

湯船にゆったりと入っている時に、全身の力を抜き、温まり、ふぁ~っと、眠くなりますよね。あの感じに非常に近いです。

 

ちなみに、ベッドの方が有効ではありますが、椅子を使いながらでもできます。

背もたれのある、椅子がおすすめです。深く腰を掛け、全身力を抜きながら行いましょう。

 

試験前の着席時に、過度に緊張しすぎてしまい、焦ってしまっている時。多く回数をやると、少し眠くなってしまうかもしれませんが、数を減らして行うことで、緊張を解き、落ち着いて臨むことができます。

 

是非ご活用下さい。

 

 

 

(3)試験前日

前日は緊張します。

・予習ではなく、復習をたくさんして、緊張を解くも良し。

・準備万端だということで、一問一答を解く程度でも良し。

 

ただ、体調管理だけは気を付けて!ということです。

勉強をたくさんするにしても、睡眠不足には決してならないこと。

 

ただ、緊張のあまり寝すぎてしまうと、生活リズムが崩れてしまうので、あくまでいつも通りの生活が良いと思います。リズムは変えてはいけません。

 

また、お腹を壊しやすい人は、自分に合わせたお腹を壊さないもの(うどんとか)にしましょう。

気持ち的に試験に勝つ!カツ丼!!で、お腹ピーじゃ洒落にならないので、試験が終わったら食べるようにしましょう。私も大好きですが、我慢します。

 

また、筆記用具、受験票、そして忘れがちですが、アナログ時計があると良いと思います。時計がない試験会場が結構あります。

 

 

 

(4)当日

もうあとやるだけです。

 

私はよく思うことは、落ちても別に死ぬわけではない気負いすぎないことです。

 

ただ、例えば、

お腹の調子が緊張すると、いつも壊すんだよなあ・・・。

 →ストッパ下痢止めEXを持っておく。それでも緊張するのであれば、試験までに一度使って効果を確認してみることです。

 

緊張すると、トイレが近いんだけど、試験中って行っていいのかな?

 →基本、行けます。また、途中行くことに恥ずかしさを感じ、我慢する方いらっしゃるかと思います。答えは簡単、行きましょう。女性の受験者の方で、男性の試験官しかいないという場合でも、行きましょう。誰も覚えていません。それで、集中して点数が1点でも上がるなら、自分を最大限優先で。

また、対策としてはカフェインが入っているものを朝から抜きましょう。緑茶やコーヒー、烏龍茶などは利尿作用があります。

当日は、麦茶や水、ルイボスティーなど利尿作用の少ない物にしましょう。もちろん、事前に飲んで、自分に合うことを確認した方が良いと思います。朝はコーヒーじゃないと気分が乗らない等もあるかと思いますが、あくまでいつも通り。試験日に特別なことをしてはいけません。

 

他にも、試験以外に気になることがある場合、事前に取りきれるものは全てとりましょう。

 

 

また、腹式呼吸に関しては、当日の手の震えや気持ち悪さ、汗をかきすぎることなどにも有効な方法です。コツを覚えるまでは、一週間程度かかることだと思いますが、やり方さえ分かれば、いつでもどこでも使える方法です。今後、仕事中でも緊張する場面にたくさん出会うと思います。その時に活用するなど、覚えておいて損はないはずです。

 

 

みなさまの試験、陰ながら応援させていただきます!