るるブログ

ゆっくりまったりのんびりと、少しまじめに少し面白く色んなことを書いていきます。

新入社員が飲み会を断り、来ないこと。

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新入社員が飲み会に誘っても断るんだけど?!

 

 

もう少し暑い時期になると、ネットニュースに載ったり、特に上司が私によく言ってきました。新入社員が飲み会を断る理由について、私が上司と新入社員の板挟みにあい、感じたことを書きたいと思います。

 

また、賛否両論あるかと思いますが、個人的な意見として見て頂ければ幸いです。

 

マナー等を知りたいと言う方は申し訳ございません。

今回、この記事ではそういう趣旨ではございませんので、ご了承ください。

 

 

まず、最初に新入社員の方が行きたくない理由って、たくさんあるかと思います。

 

・自分の時間を取られたくない。帰りが遅くなる。

・仕事でもうんざりの上司とお酒まで飲みたくない。

・飲む量を強要される。

・一発芸(企画)を求められる。

・お酌をするのが面倒。

・そもそも飲めない。・・・・他

 

いくら会社が経費で出す、上司が個人的にお金を出すといっても、行きたくないものは行きたくないですよね。

 

課内や少人数で行われる居酒屋スタイル歓迎会について、よくある場面では・・・

 

開催された課内の歓迎会!

課長「では、新入社員の○○くんから!一言ずつ挨拶よろしく!」とスタート。その後、新入社員が笑いも取りながら始まり、課長から挨拶に続き、過去の仕事の自慢話、これまでやってきた新入社員への評価コメント、これからの期待についてと、やっと終わったかと思えば、課長の酔った勢いで聞いてくる、プライベートの方はどうなの?という話・・・。

 

歓迎会終了後一か月経ち・・・次回開催決定!!!

 

ただ、前回のこともあったせいか、気が重くなり、断ると、上司からは「あいつは付き合いが悪い。仕事もできないくせに生意気だ。」と、陰口を叩かれ、仕事でほんの少しトラブルを起こすと、「あいつは仕事でも使えない」というレッテルを張られる

 

全ての職場である話とは言いませんが、実際ある話です。

とんでもないことですよね。

 

また、男性社員は、一発芸を求められたり、飲む量も「お前のために開いたんだから」と強要されたり、女性はお酌回り、料理の取り分け、お酒を作ったりと・・・。

 

俺は芸人じゃねえ!!

私はキャバクラのお姉さんじゃない!!

言いたくなりますよね。

 

 

 

ビール

 

 そもそも、私が言いたいのは、お酒ってそもそも何のために飲むの?ってことです。

 

新入社員だって自ら飲みたい時はあります。 

仕事が辛い時、愚痴を言いたい時。成果が上がった時。

仕事以外のプライベートで悩みがある時。

話していて面白い上司だから一緒に飲みたい時。

単純に美味しいお酒が飲みたい時、美味しい物が食べたい時。

飲めないけど、雰囲気を楽しみたい時。

 

 少し前に流行った気がしますが、飲みニケーションという言葉は私は大好きです。

ただ、私が考える飲みニケーションは、上司から新入社員に仕事の延長線のような説教をしたり、そもそも仕事とは!と熱く語る場ではなく、お互いの中身を知る場であると考えます。

 

新入社員だって、いくら仕事ではないにしろ、年齢も立場も上の人と飲むこと自体、緊張し、仕事の延長線では?と考えるのはごく自然のこと。頑張って行った先で、嫌なことがあったら、誰だって今後、行きたくなくなりますよね。

 

特に私が飲み会を開くときは、毎回ではありませんが、逆に、今何か辛いことはない?と、こちらからお酒を注ぐことをしています。

職場では話せない仕事の悩み、本当の自分の強みや弱み、それこそプライベートの話も、自ら話してくれたりもします。

それを、立場やお酒の力、悪ノリで無理やり引き出そうとするから、ややこしくなるんです。

 

また、それを見た上司が「そんなことしたら、つけあがる」と言っていましたが、そもそも、つけあがるとは一体、なんでしょうか?

タメ口をきくことですか?自分の立場が危うくなることですか?

 

タメ口については、語ると長くなるので、省略しますが、自分の立場であれば、自分が努力すればいいだけのこと。

私は、酒を飲みながら語り合い、お互い中身を知ることで、仕事の成果につながることの方が大きいことだと考えます。

 

もちろん仕事につなげなくてもいいんです。人間なんだからお互いを知ることが最も大事です。

 

 

 

最後に少し話が飛びましたが、人それぞれ考えがあるかと思います。

 

上司新入社員が飲み会に誘っても来ないんだけど?!

新入社員「自分の時間がもったいないという意味をよく理解してください!」

 

そういうことだと私は思います。