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手汗、多汗症の治し方。プロスパス、プロバンサイン。【作用、副作用】

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手汗、多汗症の方へ非常に有効な飲み薬(プロスパス、プロバンサイン)について実際使ってみた感想を書きます。

 

もちろん、良いことも悪いことも全て体験を交えて書きます。

 

もしよろしければ、塩化アルミニウム(塗り薬)もありますので、参考までにお読み頂ければ幸いです。

ellun.hatenablog.com

 

 まず初めに、汗を抑える薬としては、非常に強力です。

 

 

 医薬品、市販薬のページ↓

 

プロスパス

プロスパス (Prospas) 15mg(効能)

 

 

プロバンサイン

プロバンサイン(Pro-Banthine)15mg公式(効能)

 

プロスパスはプロバンサインのジェネリック医薬品になります。(そのため安価)

 

成分は同じです。

ただ、どちらも試しましたが、多少の違いは正直あります。(私の場合、効果時間の違い)

 

気になるようでしたら、どちらもお試しになってもよろしいかと思います。

 

そして、実際に2つのページにより効能を見て頂きたいですが、効果として、抗コリン作用の神経遮断により、筋緊張を緩め、多汗や頻尿(夜尿)を改善します。

 

汗を抑える薬として、認められている訳ですね。

 

手汗、多汗症はもちろん、全身のありとあらゆる場所から汗をかかなくなります。

ということは、全身多汗症の方にも非常に有効です。

 

そのため、脇の汗(ワキガ)や足の汗、身体や背中の汗、顔や額から吹き出す汗も抑えることができます。

 

また、頻尿の方にも膀胱を広くする効果があるため、抑えることができます。

  

面接や会議などの緊張の場面では、適切な服用をすることにより、顔や脇から汗をかくことなく心に余裕を持って、相手からも焦っていることを悟られず、受け答えることができます。

 

人によっては会社での脇汗の目立ち、汗による衣服からの嫌な臭いも抑えることができるでしょう。

 

他にも、夏場でも冬場でも人の視線を感じることによる緊張の汗。

拭いている姿に他の人の視線が気になり、汗が出て、ハンカチで拭き、余計変な汗が出ることも抑えることができます。

 

これだけ良い効果がありますので、もちろん副作用はあります。

 

私の経験を含めて、一番顕著に出る副作用は、口渇です。

 

口渇とは、口の渇きのことを言い、口の中が少しパサパサと違和感を感じることですね。

 

あとは嬉しい悲鳴ではありますが、汗をかかなくなるので、特に暑い日は、ほてりを感じます。

汗とは本来、身体を冷やす作用がありますので、それが止まってしまうため、ほてりを少し感じます。

  

私の感覚では、一回の服用で約3.4時間ほど効果が続きます。

効果時間がなくなれば、副作用も同時に抜けます。

 

空腹時が一番有効で、抑えたい時間の30分ほど前に服用がベストです。

 

ただ飲み方や効果の出方に個人差があると思います。

 

イメージ的には、

飲む量

多い>>>少ない

 

汗を抑える力

強い>>>弱い

 

喉の違和感、ほてり感などの副作用。

強い>>>弱い

 

 

私はこの薬を、約8年間ほど飲みました。もはや常に身に付けてる物

 

また、デートの時に手汗や緊張から全身が汗が出てしまうと、意中の相手に勘違いされてしまうことも。

 

女性であれば、化粧崩れも防げますしね。

 

トイレでもどこでも、事前にさっと服用することで、余裕のある人に見られます。

 

また常に携帯をしているという、お守り的な安心感

 

そういう意味では塗り薬(塩化アルミニウム)より使い勝手がいいかもしれません。

 

ただ、それに伴う、副作用がありますので、

 

一日、何もない日に少量ずつ服用をしてみて、自身の身体と相談しながら、しっかりと見極め、副作用も出方は個人差があると思います。

 

何日に分けて確かめ、それでも良ければ、使い続けるのがよろしいかと思います。

  

 あくまで自己責任でお使いいただければと思います。

 

でも、本当の話、使い勝手は非常に良いです。

副作用も確認し、気にならないようであれば、非常に強い味方になってくれます。

 

汗のレベルが非常に強い私でもしっかりと汗を抑えることができました。

 

何度も言いますが、その証拠に8年も使い続けましたから。 

 

 

プロスパス (Prospas) 15mg(効能)

プロバンサイン(Pro-Banthine)15mg公式(効能)

 

 

それでも、使い勝手が悪いという方は、手術の体験談もありますので、ご覧ください。

 

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